政策

皆さまへのメッセ-ジ

平成27年、皆さまからのご支持・ご支援を頂き初当選から2期8年。身を切る改革をはじめ、京都市の財政に対する危機感の希薄さや、様々な行財政改革の必要性、子育て政策の遅れ、将来への見通しと計画性の甘さ、次世代への投資の必要性など、この8年間訴え続けてきました。
以前は、維新の改革は京都には要らないと言われることもありました。市民の皆さまに対して至らぬ点もあったかと思います。しかし、これからの京都市に必要なことを考え、貫き、そのための議会活動や政治行動を愚直に、しつこく、ブレずにやってきたことには自信を持っています。
今、京都市の財政危機やコロナ禍での対応を通じて、改革の必要性、古い政治体制や構図からの脱却を望む声が大きくなってきていることを実感しています。そしてそれは、日本維新の会への期待となって、うねりはじめていると感じています。
皆さまからの期待の声を真に大きなうねりとし、これまでの古い京都を変えていく議会をつくるために、どうかお力を貸して下さい。お願い致します。

こうち大輔 が変えていく

議員報酬3割削減

2期目も積極的に報酬削減に取組み、15%削減まで前進しました。引続き取組みます。

議員定数削減

定数67名から60名への削減に取組みます。

視察の見直し

支給されている政務活動費(会派14万円・個人40万円/月)以外の予算で実施されている視察の見直しに取組みます。海外行政調査(100万円/人)・国内委員会視察(14万円/年・人)

市長の退職金カットを求める

1期4年に一度もらえる約3,400万円の市長の退職金カットを引続き求めることに取組みます。

選挙運動にかかる経費の適正化

例えば、選挙運動用ポスター1枚当たりの作成費用(公費)が最大で約4,300円になっているなど、現実に即さない制度について適正化に取組みます。

京都市財政状況の厳しいチェックとさらなる行財政改革

将来に負担を先送りしないために、これまで求めてきた予算の収支均衡や、財政規律が主旨である条例の制定は実現しました。しかし、今後二度と財政危機を繰り返さないために厳しいチェックと、それを継続するためのさらなる行財政改革の提案に引続き取組みます。

次世代への徹底投資による教育環境の整備

生まれた環境や家庭の経済状況に関わらず、全ての子どもが等しく質の高い教育を受けることができるように教育の無償化を目指して京都市でも取組みます。また、塾や習い事に使えるバウチャー制度の導入に向けて取組みます。

全員制中学校給食の早期実施と給食費無償化

8年前の当選以来、求め続けてきた全員制中学校給食の実施に向けた調査(令和5年度実施)が着手されます。今後、実現に至るまでの加速に取組みます。さらに、無償化に向けて取組みます。

学校体育館の冷房空調設備整備

授業や部活動、地域活動はもちろんのこと、避難所にも指定されている小中学校施設の体育館について、熱中症のリスクが高まっていることから、空調設備整備に取組みます。

公園の活用方法やあり方の見直し

子どもがより遊んで楽しい公園や、高齢者の方にとって使いやすいなど、現在の地域の公園のニーズを把握し直し、活用方法やあり方の見直しに取組みます。また、西京極総合運動公園を、梅小路公園などに並ぶ賑わいや魅力ある公園にするために取組みます。

皆さまのお力を貸して下さい!!